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※「ZEBプランナー」とは、「ZEB設計ガイドライン」や「ZEBや省エネ建築物を設計するための技術や設計知見」を活用して、一般に向けて広くZEB実現に向けた業務支援(建築設計、設備設計、設計施工、省エネ設計、コンサルティング等)を行い、その活動を公表する事業者であり、(一社)環境共創イニシアチブが登録、公表しているものを指します。
株式会社太陽設計は、2030年度に自社が実施する新築10,000m
2未満の事務所・学校・工場・ホテル・病院・百貨店・飲食店・集会所等の設計業務において、ZEB普及率を50%以上とすることを目標とし、また、新築10,000m
2以上の設計業務においてはZEB普及率100%を目指し、ZEBプランナーとしてZEB普及促進に向けた活動に取り組みます。
具体的な取り組み
- クライアントにZEB化の意義やメリットを説明し、コスト効率を踏まえた最適な手法を提案します。
- 常に省エネ技術への知見を深める姿勢を保ち、更なる普及を目指した活動を推進します。
- ZEBに関する省エネ補助金等の手続きへ積極的に関与し、クライアントへのサポートを行います。
ZEB受注実績
2023年度 『Nearly ZEB』物流施設 新築 鉄骨造地上3階建て25,000m2程度
経済産業省資源エネルギー庁「ZEBロードマップ検討委員会とりまとめ」(平成27年12月)では、ZEBを「先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物」と定義しています。
現在、ZEBの実現・普及に向けて、4段階のZEBを定性的及び定量的に定義しています。