JOURNAL

2018.8.4 sat

ニューヨーク・ハイライン建築
視察

ニューヨーク・ハイライン沿いの有名建築を視察。ハイラインは、かつての高架貨物鉄道の線路跡地を再生し、100種類以上の草花や低木を植え、地上9メートル、ビルの3階ほどの高さからの眺めを楽しめるこれまでにない公園です。

ハイライン沿いには、「建築界のノーベル賞」といわれますプリツカー賞を受賞した建築家が設計した建築が、たくさんあります。まさにプリツカー賞建築の見本市みたいな場所です。ハイラインからWTC、そしてワシントンスクエア周辺を歩いてみました。

まず最初は、①ザハ・ハディド設計の「520 West 28th Street」

②ジャンヌーベル設計の「100 11th Ave」

③坂茂設計の「メタルシャッターハウス」

④フランクゲーリー設計の「IACビル」

⑤槇文彦さん設計の「4ワールドトレードセンター」

⑥フランクゲーリー設計の「ニューヨーク・バイ・ゲーリー」

⑦ヘルツォーク&ド・ムーロン設計の「56 レオナード・ストリート」

同じく、⑧ヘルツォーク&ド・ムーロン設計の「40ボンドアパートメントビルディング」

⑨SANNA設計の「ニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート」

マンハッタンは世界の実験場といわれますが、建築においても世界中の有名建築作品を見ることができ、驚愕の連続でした。

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