環境への取り組み

魅力ある環境への取り組み

太陽設計は、地球環境への影響を考慮し、環境のもつ価値を創造し、そのメリットをお客様も最大限享受することができる施設づくりを考えていきます。ソフト・ハードの両面から、そのコストに見合う「環境付加価値」をつくりだすことで始めて、持続可能な社会を実現することができると考えます。

社内においてもISO14001を取得し、企業としての取り組みを推進しています。

建物資産価値の向上

日常への恩恵

「環境にやさしい」=「人にやさしい」施設づくりを行うことで、利用者へ快適な空間の提供が可能と考えます。

緑化や意匠面にも優れたエコ建材を活用することにより、豊かなデザイン性と環境配慮の両立を図ります。

環境性能評価の活用

CASBEEや住宅性能評価等、公的な指針を導入することにより、社会的な評価を確立することができます。

不動産取引の際にも環境配慮型施設の評価は高い傾向があり、その判断材料として活用できます。

将来への備え

環境配慮への様々な規制は今後更に厳しくなることが予想され、また、環境税の導入も視野に入ってきた現在において、環境への配慮は将来への備えにつながります。

普及が見込まれる電気自動車への対応等、新たな取り組みへの効果的な提案を心掛けています。

事業への付加価値

マンション事業等では、断熱性能や環境配慮型設備の導入により入居率への影響が大きくなってきました。

社会的ニーズを踏まえた環境配慮型の建物は、事業の安定性に貢献できると考えます。

ランニングコストの低減

LCC(ライフサイクルコスト)

初期費用と維持管理費用を総合的に判断し、導入設備や構造方式を提案いたします。
耐用年数の異なる建材の取り換えを容易にすることで、更新費用の低減や建物の長寿命化を目指しています。

水光熱費の低減

環境配慮への対応が、どのようにコスト低減につながるのかシミュレーションを行い、提案いたします。

太陽光発電の場合、売電を視野にいれることで費用対効果が大きくなってきました。

コージェネレーションシステムの採用など、「節約+資源の創出」を図っていきます。

災害対策への強化

災害に強い建物は、長期資産への貢献や安心という付加価値をつくり、環境面でも廃材の低減に繋がります。
各種発電・蓄電設備等、ランニングコストと緊急時の備えを考慮した設備提案を行います。

企業・施設イメージの向上

環境配慮の見える化

CO2低減量のモニタリング表示等、施設の環境貢献を対外的にPRする方法を検討し、環境配慮型設備の配置計画等を行います。

BEMS等、エネルギーの集中管理とその見える化に取り組んでいます。

お客様の環境戦略との連携

法人としての取り組みに貢献できるよう、お客様の環境経営戦略との連携を重視しています。
利用者に対する効果的な環境啓蒙活動を意識し、施設イメージの向上を図ります。

エコミックスデザイン

自然を活用した施設づくりを通じて、節電や緑化への取り組みを効果的にデザインします。

新たな環境への取り組み

調査・研究

環境配慮に関する技術の進歩は目まぐるしく、より効果的な提案が行えるよう、情報収集に努めています。
学術機関や各分野の専門企業と連携し、試験的運用の協力や省エネルギー技術に関する調査・研究を行っています。

スマートシティ構想

各自治体や学術機関などと連携し、先進的なスマートシティの実現に向けて設計事務所としての協力を行っています。

自然エネルギーとITの有効活用を考え、建物と周辺環境を繋ぐインフラ整備の研究・実践を行っています。

補助制度の活用・政策対応

省エネ法の改正や総量規制などの政策規制に対応する提案を心掛けています。
環境配慮に関する様々な補助金制度を効果的に活用し、お客様メリットの向上に努めています。

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